CASES

導入事例

日系化学メーカーI社

グローバル人材育成研修

背景

海外企業のM&A実施後、パートナー企業との生産技術開発を協働で進めるため、主要拠点への技術者派遣ニーズが高まっている。英語レベルが高いスタッフは限られており、底上げをはかるとともに、中長期的にグローバル人材を育成していく必要がある。

CTSのソリューション

グローバル人材育成を効果的に行うため、事前に綿密なヒアリングを実施しました。
「5年後にTOEIC600点以上の人材を全社員の50%にしたい」ゴールイメージを元に、現社員のレベル別の人数、職種、役職別の人数等を考慮し、ボトムアップから、海外業務で活躍できるグローバル人材育成までの包括的なプログラムをご提案しました。

※レベル設定のTOEIC®スコアは目安
※※スピーキング等のコミュニケーション力を重視し、レベルを決定します

人事ご担当者様の声

「社員によって英語の必要度にバラツキがある状況でしたが、CTSの営業の方から、企業規模、グローバル化のフェーズが似通った他社事例を、多数、紹介頂きました。 そのプランをもとに、自社に合うプランを一緒に、粘り強く策定いただき、効果的なグローバル人材育成体系を組み立てることができました。」